2007年3月の開設当時より株式会社コンテンツが制作に携わってきました東京地下鉄株式会社が提供するWEB上の架空の学校「東京メトロこども大学」。
こちらのサイトがこのたび、日本アドバタイザーズ協会が主催する『第48回消費者のためになった広告コンクール』のWeb部門にてJAA賞(部門最高賞)を受賞しました。
「東京メトロこども大学」の開設目的は東京メトロを題材に楽しく学べる場を提供し、未来の東京メトロファンを育成すること。
弊社では、「地下鉄がおもしろくなる」をテーマに「環境」「安心・安全」「ユニバーサルサービス」の3つの軸でコンテンツをご提案させていただきました。
東京メトロの環境問題への取り組みや乗車マナーのほか、最近のトピックスや今後の展望などニュース性がある話題も取り入れ、
社会に目を向け始めた小学校高学年の子どもたちだけではなく幅広い年代に利用してもらえるWEBサイトを制作いたしました。
2008年9月には新しく『Global Campus(グローバルキャンパス)英語コース』を開設、東京メトロを舞台に楽しみながら英語を学べる場を提供しています。
訪日外国人向けの情報提供やWebを活用した旅行者向けのPRに力を入れていく東京メトロと、2011年から予定されている英語必修化(小学5・6年生)。
この共通点を主題としたコンテンツを提案し、クライアント様にもご満足いただけるコンテンツの提供をすることが出来ました。
弊社ではこれからもクライアント様の企業理念や社会貢献、広報の一端を担えるようなクオリティの高い作品作りに努めていきます。
※消費者のためになった広告コンクールとは社団法人日本アドバタイザーズ協会が「国民一般の消費生活の指針となり、真に役立つ優れた広告を賞揚し、消費者からみた広告のあり方を究明していく」ことを目指し実施しているものです。
※社団法人日本広告主協会とは広告主の広告活動の質的向上と合理化をはかり、わが国経済の健全な発展に寄与することを目的として昭和32年に創立、現在、約300社の企業によって組織されております。
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