オーストラリアに変わった研修があります。ビルの屋上の淵に立ち、そこからビルの側面を一歩一歩下っていく(もちろん背中には安全のためにロープがついています)というものです。ビルの淵に立った参加者は一様に恐怖感を抱きます。そして一歩目、額から汗が流れます。二歩目、体が硬直します。三歩目「まだ進めるのだろうか」。眼下には、地上を歩く人の姿が見えます。そして四歩五歩、こうして参加者は未知なるゾーンへの体験をするのです。
自分の器を大きくする(=自己成長)ということは、未知なるゾーンに足跡を刻むということです。創業からこれまで、コンテンツで働く一人一人は未知なる分野で新たにビジネスを創りだし、その機会によって自らの器を大きくしてきました。個人の成長が企業の成長を促したのです。この醍醐味こそがコンテンツの一番の魅了です。
今、コンテンツは新たなステージに立たんとしています。さらにダイナミックにエキサイティングな機会が訪れようとしています。この素晴らしい瞬間に、同じ志を有する皆さんと一緒に「新たな未踏を楽しんで行きたい」と考えております。
代表取締役 岩切 敏晃
「ア・メグロ~目黒ではたらく社長のブログ~」
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